日本初!介護施設の夜間オンコール代行実績が10,000件を突破した、「ドクターメイト」が話題

現在、夜間のオンコール対応の問題で、多くの介護施設が悩みを抱えています。今回は、日本初の夜間のオンコール代行サービスを行っている「ドクターメイト」のご紹介です。

目次

就業看護師の人数は過去最多を記録

2020年の就業看護師の人数は、128万911人となり、2018年と比較して、62,305人増え(前回調査より5.1%UP)、過去最多となりました。この数値は年々増加しています。

就業場所別の数値では、病院や診療所への勤務の比率が、全体の80%を超え最多となっていますが、一方で、介護保険施設等への勤務は全体のわずか約7%程度しかありませんでした。

なぜ、就業看護師は毎年増加傾向にあるにもかかわらず、介護施設の看護師の人員不足が続いているのでしょうか。

その要因のひとつに、介護施設が抱えている、「夜間のオンコール問題」があります。

※出典:厚生労働省 令和2年_衛生行政報告例(就業医療関係者)の看護師常勤換算数を元に作成)
※「介護保険施設等」とは、「介護老人保健施設」「介護医療院」「指定介護老人福祉施設」「居宅サービス事業所」「居宅介護支援事業所」等のこと

介護施設の夜間のオンコールとは?

夜間、施設に入居している高齢者の状態が急変した時などに、医療関係者が、たとえ勤務時間外であったとしても、緊急で対応を行うことです。

例えばこんな事例があります。

夜間、高齢者の状態が悪化し、夜勤で巡回をしていた施設長が、看護師に緊急連絡。深夜のため看護師は就寝中だったが、電話の着信音に気が付き、すぐに施設へ出勤し、緊急対応。

夜間のオンコールに関する、看護師の悩み

待機をしている看護師側は、いつでも電話に気が付けるように、緊張状態が続いています。そのため、次のような悩みを抱えています。

・夜間、電話が手放せず、なかなか熟睡できない
・電話が気になって、ゆっくり外出もできない
・いつ呼ばれるかわからない、漠然とした不安と緊張感
・休みの日でも、常にオンコールのことが気になってしまい、リラックスできない
・オンコールで出勤した次の日の勤務時に、疲れが残ってしまう
・オンコール対応時に自身が適切な判断をしなくてはならない精神的な負担
・オンコールがあり、対応すると介護士からの初歩的な質問にストレスを感じる
・オンコール待機の影響で家庭と仕事のバランスがとれなくなる

介護施設側が抱える、夜間オンコールの悩み

一方、介護施設運営側も、オンコールが原因で、深刻な悩みを抱えています。

・夜間のオンコールが原因で、看護師が離職してしまった
・翌月の勤務計画がなかなか決まらない
・一人の看護師への負担が、大きくなってしまった
・採用時に夜間オンコールの話をすると、断られてしまう
・「こんな事で電話をかけて大丈夫なのか」という介護士側のストレス
・オンコールが影響で看護師と介護士の関係が悪化

このように、夜間のオンコールは看護師側も、運営側にとっても、大きな悩みの一つです。しかし、これらを解決してくれる、日本初の便利なサービスが今話題となり、介護施設で次々と導入されています。

介護施設の夜間のお悩み解決!オンコール代行とは?

株式会社ドクターメイトが提供している、日本初のサービスで、夜間のオンコールを、ドクターメイトの看護師が代行してくれます。例えば、次のような便利なサービスを受けられます。

・夜間の高齢者の、ちょっとした異変でも、電話ですぐに相談可能
・包帯の巻き方など、具体的なことまでアドバイスを受けられる
初動対応から、その後必要な対応までを教えてもらえる
・夜間オンコール代行を利用した際には、15分以内に詳細レポートが届く

なぜ、人気?夜間オンコール代行サービスのメリット

看護師・介護職員のメリット

・夜間でもすぐに看護師と医師に相談できるため、安心
・夜間オンコールの精神的な負担から解放
・すぐに届くオンコールのレポートで、記録に残せて便利
・介護士が「何回も電話したら迷惑かも・・・」という心配をしないでオンコールできる

介護施設運営側のメリット

・「夜間のオンコールなし」の条件で、看護師採用に有利
・夜間のオンコールで負担が大きくなっていた看護師の離職率が減少
・365日、シフトの心配をせずにオンコール対応が可能に
・入居者のために、夜間の緊急時でも迅速なサービスを提供できる

夜間のオンコール代行に、デメリットはある?

便利な夜間のオンコール代行は、実績も1万件を超え、関係者からも高く評価されていますので、特に大きなデメリットはありませんが、次のような懸念事項については、導入する前に、しっかりと考えておくべきです。

毎月の導入コストがかかってしまう・・・費用面は大丈夫?

ドクターメイトは、医療専門家の品質の良いサービスを提供しているため、コストがかかるのは仕方のないことです。例えば、看護師への夜間オンコールの手当金や、看護師の新規採用のコスト、採用難などを考慮すると、費用対効果があります。実際に、介護施設で、「毎月の導入コストへの心配よりも、メリットの方が大きく上回っているから満足している」、「費用面では、大きな変化はなかった」、という声もあります。

月額費用がわかる、オンライン相談は、こちらのページの下部から申し込みが可能です。
https://doctormate.co.jp/inquiry

オンコール代行に賛同してもらえないかも・・・。

業界内でも、オンコール代行は新しいサービスです。そのため、導入時に周囲の不安の声が多数上がってしまうことは無理もありません。このような場合には、ドクターメイト側へ説明会開催の依頼をするなど、じっくり時間をかけて、まずはサービス内容を知ってもらうことが大切です。仮に、施設長の判断だけで、すぐに導入を決めてしまった場合、現場が混乱してしまう可能性もあります。そうなると人間関係にも影響してしまいますので、導入前の周囲への配慮は欠かさないようにしましょう。

入居者の普段の様子を知らない看護師に、オンコールして大丈夫?

介護施設の職員は毎日、高齢者に接していますから、普段の様子を理解しています。しかし、そのことが逆に、緊急時の医療判断ミスの要因となってしまう場合があるので、注意が必要です。なぜなら、毎日こんな感じだから、たぶんこうだろう、というような偏った視点になってしまいがちだからです。
一方、ドクターメイトのオンコール代行は、そのような曖昧な視点は一切入りません。余計な情報に惑わされることなく、適格な判断が可能です。
以上のことから、「中立な立場の専門家の意見が、参考になり、大変助かっている」という声も上がっています。

すでに導入されている施設の事例はこちらから確認することができます。https://doctormate.co.jp/case

オンコール代行で信頼のあるドクターメイト

オンコール代行サービスを提供しているドクターメイトは、東京に本社を構え、介護事業所に特化した医療サービスの提供を行っています。

会社名ドクターメイト株式会社
所在地東京都中央区東日本橋三丁目7番19号東日本橋ロータリービル9階
電話番号03-6822-5055
ホームページhttps://doctormate.co.jp/
(※ドクターメイトHPより)

オンコール代行、導入までの3ステップ

STEP
まずは無料の資料請求

https://doctormate.co.jp/oncall
資料請求した人だけが閲覧できる、動画のURLも掲載されていますので、オンコール代行のことを詳しく知ることができます。
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オンコール代行の導入説明会

説明会を行った介護施設は、職員の理解も深まり、導入後の運用がよりスムーズになるという効果も期待できます。

お申込みはネットか電話にて受付
https://doctormate.co.jp/oncall
電話番号
03-6822-5055
(電話受付 平日9:00 ~ 18:00)
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正式に導入決定!契約手続き

疑問や不安な点は、何度でも質問をしましょう

3.まとめ

オンコール代行を導入するためには、介護施設で働く職員の、導入前の不安を解消することから始める必要があります。まずは資料をダウンロードし、説明会を開催してみましょう。

ドクターメイト株式会社のホームページ:https://doctormate.co.jp/
お問い合わせはこちら:https://doctormate.co.jp/inquiry

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